トラック査定前にエンジンルーム点検・日頃のメンテが大切?

トラック査定前にエンジンルーム点検・日頃のメンテが大切?

トラック査定前にエンジンルーム点検・日頃のメンテが大切?

 

商用トラックは、乗用車と比べて走行距離が長くなります。走行距離が長くなると、当然ですがエンジンに掛かる負担は大きいものです。

 

 

トラック査定では、必ずエンジンおよびエンジンルームをチェックされます。エンジンルームの点検についてや、メンテナンス方法をご存知でしょうか。

 

 

車に詳しくない方は、素人がエンジンルームを清掃しても大丈夫なのかと疑問を持たれるかもしれません。確かに素人がエンジンをいじるのは良くありません。しかし、エンジンルームを清掃するくらいであれば大丈夫です。

 

 

まず清掃する際は、必ずエンジンを切ってから行うようにしてください。清掃内容は、油汚れや溜まった埃の除去になります。雑巾を水に浸し良く絞るか、カー用品店にクリーナーが売っていますので、好みの方法で汚れを拭き取るようにしてください。

 

 

直接エンジンルームに水をかけるのは厳禁です。エンジンが故障してしまいますので、絶対にしないようにしてください。

 

トラック査定前にエンジンルーム点検・日頃のメンテが大切?

 

またエンジンルームを清掃する際、エンジンオイルもチェックしておくと良いでしょう。エンジンオイルも、トラック査定で必ずチェックされるポイントです。古くなっているとドロドロになり、劣化していきます。

 

 

普段からメンテナンスを行っている人なら、エンジンオイルもきれいです。そのため汚れている場合は、定期的なメンテナンスを行っていないとみなされ、査定額が低くなる可能性があります。

 

 

劣化したエンジンオイルは、エンジン音に異音を発生させる要因にもなります。トラック査定時にエンジンからおかしな音がした場合、大きなマイナスポイントです。必ずエンジンオイルは、きれいに保つようにしましょう。

 

 

清掃もエンジンオイルの交換も、トラック査定の前にすれば良い。そう考える方もいらっしゃるかもしれませんが、エンジンルームは定期的なメンテナンスを行った方が良いです。

 

 

劣化したエンジンオイルを使用し続けると、油汚れを作る原因になります。強い油汚れは、直前の清掃だけで落とせるものではありません。必要なことになりますので、エンジンルームは定期的にメンテナンスを行ってください。

 

 

過走行車や低年式のトラック査定を行う場合、定期的なエンジンルームのメンテナンスが特に大切になります。

 

 

走行距離100万kmを超えるトラック等は、メンテナンスをしないで使い続けるのは不可能でしょう。外観や内装の目立った汚れだけでなく、エンジンルームも清潔に保ち、査定時に後悔しないようにしておきましょう。